活用方法 > 小学校での活用事例
小学生がパソコンの勉強を行うことについて、指が小さい、十分にローマ字を習得していないなどの理由で、早過ぎるとお考えの方も多いようです。しかし、この時期だからこそ、正しい指導を行うことで大きな効果を上げることができます。
以前はタイピングについてカタカナでの入力学習が行われたケースもありましたが、英語教育との関連から、最近はローマ字入力が主として用いられています。
小学生向けには内容的に無料版の TYPETREK2 LITE でも十分ですが、TYPETREK2
LITE をご利用の場合は、有料版の TYPETREK2 と異なり、拗音・撥音・記号等の入力方法についての練習課題がありません。これらについては別途授業内でご説明ください。
ぜひ、将来のためにタッチタイピングをマスターさせてあげてください。
実際に小学校で TYPETREK2 LITE をご活用頂いているケースについ てメールをいただきましたので、ここでご紹介させていただきます。
| 活用事例 仁川学院小学校
様(兵庫県西宮市) |
本校では、総合的な入力練習ソフトとして、TYPETREK2
LITE を採用しています。
TYPETREK2 LITE は
1)ホームポジションの練習
2)「入力→変換→確定」の方法
3)文字の編集(削除・変更)
4)文章の入力
と、総合的に入力の練習ができるので重宝しております。
実際には、3年生の授業で入力の基本として文字の編集までを行い、4年生以降で復習をしつつ文章の入力にチャレンジしています。新しいバージョンではWindows
Vistaに対応し、さらに練習成果のデータ保存場所を変えることができてとても便利になりました。今後も活用していきたいと思います。
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| (※このメールは情報教育ご担当の池田先生からいただきました) |
ローマ字表を参照しながらですが、小学3年生で簡単な文章は十分入力できるようになるということです。
(2008/02/28) |
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